テンポールトップページへ

代表変更のお知らせ

| コメント(0)

拝啓

初秋の候、厳しい暑さが続きますが皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平成23年7月9日に創業社長の加藤政美が逝去致しました。
生前お世話になりました皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。

新任代表取締役には加藤貴志(前取締役)が就任致しましたのでご報告致します。
今後も社員一同事業の発展に尽力して参りますので宜しくお願い致します。

敬具

来月6日より本年度1級管工事施工管理技士試験の受付が開始となります。

1、受付期間

平成23年5月6日(金)から5月20日(金)
申込は簡易書留郵便による個人別申込みに限ります。


2、試験日及び合格発表日

1級学科試験
試験日:平成23年9月4日(日)  合格発表日:平成23年10月13日(木)

1級実地試験
試験日:平成23年12月4日(日)  合格発表日:平成24年3月7日(水)


3、受験手数料

学科試験 8,500円   実地試験 8,500円


申し込み方法や受験会場、受験資格等は実施機関ホームページよりご確認下さい。

1級管工事施工管理技士資格は、電気工事施工管理技士と並び、非常にニーズの高い資格となっております。受験資格を得るためには最短でも3年以上の実務経験が必要となりますが、取得後は転職可能な選択肢が大きく拡がりますので、受験資格のある方は積極的なチャレンジをお勧めします。

1級管工事施工管理技士の案件一例

プラント施工管理技術者
マンションの設備改修施工管理
集合住宅の管理企画・修繕工事監理【給排水設備】
商業施設・飲食店等の設備施工管理技術者
コンストラクションマネージャー:ガスプラント
安定ゼネコンでの設備施工管理技術者
大手サブコンでの設備施工管理

他にも多数あり。

管工事施工管理技士資格を活かしての転職をお考えの方はテンポール転職コンサルタントまでご相談下さい。

この度の東北地方太平洋沖地震により、被災された方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、現在、負傷や避難されている方々に心よりお見舞い申し上げます。

現在の建築・不動産業界の採用動向と致しましては、震災の影響で一時的に採用を見合わせている企業もございますが、急募・積極採用企業も複数ございます。

直近の積極採用職種と致しましては

・ビル設備管理
・注文住宅設計・施工管理
・リフォーム・改修施工管理、技術営業
・住宅性能評価員
・災害リスクコンサルタント
・意匠設計、デザイナー
・インテリアコーディネーター
・不動産総合職

などがあります。
基本的には資格を求められる企業も多いのですが、資格や年齢不問の案件等、比較的採用ハードルが低めの企業も見られます。企業によっては、震災後の復興のため既存の社員が東北に異動し、関東で人員が不足しているというケースもございます。

規模縮小を行う企業がある一方で人手不足の企業もあり、このような企業の力になることで、間接的な復興支援や日本経済の支えにも繋がります。現在転職をご検討されている方は、梅雨に入る前にテンポールまでご相談頂ければと思います。


計画停電による状況

| コメント(0)

計画停電の実施による弊社の営業見通しをお知らせします。

現時点で電車の運休により出社困難となる従業員が大多数となります。
また、計画停電時は業務遂行が不可能となりますのでご利用の皆さまには
何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。

今後注意深く計画停電の運用状況をみて速やかに通常営業に戻すべく
努力してまいりますので宜しくお願い致します。

新卒採用情報

| コメント(0)

テンポールのグループ会社 ミズテック株式会社にて、新卒(既卒可)の採用情報です。


職種:給排水設備工事の管理監督・設計者(設計・営業・工程管理など)


業務内容

1 工事に取り掛かる前に調査をしたり、着工時の打ち合わせや工事完了後の引渡しの立会いなどを行います

2 現場から送られてくる写真などの整理や、設計部が作成した図面や申請書類などを諸官庁へ提出します

3 作業工程に従い、材料の発注や外注費の支払い等をして頂きます


給与:月給17万円以上


勤務時間:9:00ー18:00


勤務地:本社および各営業所


休日:日曜他 週休2日制、祝日、夏季、年末年始


資格:要普通免許 学部不問 既卒可


待遇:交通費全額支給、昇給年1回・賞与年2回・社保完備 マイカー通勤可


応募・お問合せは人事採用担当までご連絡ください。

本店移転のお知らせ

| コメント(0)

早春の候、日頃よりお世話になっております皆様方におきましては益々ご清栄のこととお歓び申し上げます。

表題の件、弊社では業務効率化を目的とした社内体制の再構築を推進しております。効率化の一環としまして、本店移転および横浜営業所の本店統合を実施致します。3月7日より下記住所に移転しますのでお知らせ致します。

本店住所:
〒194-0021
東京都町田市中町1-30-8菅井町田ビル2-A
※電話番号、FAXは3月7日以降に会社概要に記載致します。
※横浜営業所は本店と統合します。

移転後はサービスにおける機動力の向上、意思決定事項の迅速化等の効率化を見込んでおります。今後も社員一丸となり精進して参りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

2011年2月 建築業界採用動向

| コメント(0)

2011年2月現在の建設関連企業の採用動向をお伝えします。

依然として全体的に少ない状況が続いておりますが、昨年度と比較して増加傾向にある職種についてピックアップしてみました。

〇設計事務所

意匠設計経験者の若手(35歳以下)の有資格者を求める企業が、わずかながら増加傾向にあります。一級建築士保持者が望ましいですが、年齢によっては二級建築士でも可能な企業もあります。

構造設計・設備設計に関しましては、案件の全体数にそれほど変化はありませんが、有資格者で40代位までの方であれば、複数の案件ご紹介が可能です。


〇ハウスメーカー

工法は問わず、木造の戸建住宅の設計経験がある若手の建築士(1、2級)のニーズが徐々に増加しております。


〇プラント設計、施工管理

こちらは年齢を問わず、資格と経験がある方はかなり注目されます。
海外勤務案件もあり、英語力とプラント関連業務経験があれば大手企業への転職も可能です。


〇マンション改修設計、施工管理

改修が必要なマンションの全体数が増加傾向にありますので、一級建築士や管工事・電気工事施工管理技士などをお持ちで業務経験がある方のニーズが高まっています。
年齢も幅広く募集しており、給与水準もやや高めの企業が多いですが、改修プランの提案能力や住民への対応・折衝力も必要となります。


少しずつではありますが、比較的安定した給与や、諸手当が充実している企業の案件が増加しております。HP等に記載された基本給だけでは見えない部分(各種手当や将来の昇給額)で優遇されている企業もあり、思っていたよりも待遇が良かったという成功例もございますので、気になる案件がございましたらお早めにテンポールまでご相談下さい。

師走の候、皆様におきましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

弊社は下記期間を年末年始休業期間とさせて頂きますので
宜しくお願い致します。

平成22年12月29日から平成23年1月3日

なお、ホームページでのお問合せ、登録は行っておりますが
お返事は年始4日になりますのでご了承ください。

宜しくお願い致します。

12月16日(木)に、平成22年度 一級建築士製図試験の合格発表がありました。

受験者数 10705名(製図から受験 5044名)に対し、4476名の方(41.8%)が合格されました。おめでとうございます。
本年度の学科も含めた総受験者数は43520名 ですので、全体の合格率は10.3%という結果でした。以下は過去5年間の合格率です。

2005年 11.1%
2006年  7.4%
2007年  8.0%
2008年  8.1%
2009年 11.0%

実施機関ホームページより


建築業界の転職市場において、やはり一級建築士資格は大きな武器となります。特に若手(20代から30代前半)の保持者の場合、このような景気でも比較的スムーズに転職可能となります。ただし、30代後半以降になりますと、保持している方も多いため、保持していないと圧倒的に不利という状況ですので、転職を検討されている方はなるべく早めの取得をお勧めします。


職種別一級建築士保持者の需要状況

意匠設計:30代前半までは比較的コンスタントにニーズ有。 40代以降になるとジャンルが限られ(超高層住宅 木造2x4等)それらに特化した方を求められる傾向にあり、ライバルも多くかなりハードルが高い。

構造設計:40代位までで即戦力としてのスキルがあればニーズは高め。耐震診断経験やプラント設計経験があれば年齢不問で有利。また、構造設計経験を活かして地震リスクコンサルタントや確認審査機関へのキャリアチェンジも可能。

設備設計:建築設備士の取得者は4年の実務経験で一級建築士試験の受験資格が与えられるが、建築設備士もしくは一級建築士の資格のみでもニーズは高めで、両方を併せて取得した場合、かなり有利な転職が可能。特に設備設計一級建築士を取得した場合は引く手あまたとなる。

その他 : 施工管理業務や不動産関連企業をはじめ、建築業界以外の各種メーカーでの自社施設の改修設計・管理、飲食チェーンや小売業の新規出店におけるデザインや店舗企画開発業務等でも一級建築士のニーズ有。


全体の求人数も少しずつ増加傾向にあります。今回新たに取得された方は、これまでより確実に選択肢が増えているはずです。離職して試験勉強に専念されていた方や、新たに取得したが現在の職場に不満のある方、取得後のご自身の市場価値を知りたい方は是非テンポールまでご相談下さい。


2010年宅建結果

| コメント(0)

12月1日(水)に今年の宅地建物取引主任者資格試験の合格発表が行われました。
受験者数186543人に対し合格者数28311人、合格率は15.2%となり、昨年の合格者数約34918人と比較すると約6000人減という結果になりました。

合格基準点は50問中36点以上で去年より3点アップとなりましたので、難易度は比較的低めだったのかと思われます。

合格後、取引主任者となるためには受験地である都道府県知事の取引主任者資格登録を受け、取引主任者証の交付を受ける必要があります。

今年は住宅瑕疵担保や農地法に関する法改正があり、そちらからいくつか出題された模様です。建築に関する問題も毎年出題されており、今年は以下の問題でした。

問 建築物の構造と材料に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

(1)常温において鉄筋と普通コンクリートの熱膨張率は、ほぼ等しい。

(2)コンクリートの引張強度は、圧縮強度より大きい。

(3)木材の強度は、含水率が大きい状態のほうが小さくなる。

(4)集成材は、単板などを積層したもので、大規模な木造建築物に使用される。


正解は最下部をご覧下さい。

不動産業界では宅建は欠かせない資格で、業務においても重要事項説明をする際に必須となります。以前、不動産業界希望の方にお話を伺ったのですが、宅建資格を持っている場合は何も問われませんが、取得していない場合、顧客から何故持っていないのかを問われることがあるそうです。

不動産業界にいる以上、いずれは取得しなければならない資格ですので、なるべく早めの取得をお勧めします。

宅建2010年も掲載済みの資格チャレンジアプリはこちら


正解 (2)

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アイテム

  • newmuseum_kaufman.jpg

ウェブページ