営業をしていて気づいたことなのですが、
いまニュースでよく耳にする「格差社会」という言葉がありますが、これは個人の間で使う言葉かもしれませんが、企業の間でも「格差」はかなりあるなぁと感じています。(当然といえば当然ですが)
今は、人手不足で大学の就職科の求人欄も一人あたりに少なくとも3社以上はあるようです。5年前の就職超氷河期が嘘のようです(ちなみに、わたしはまさに超超氷河期でした。。)。
ただし、求人をしている企業はやはり風上企業です。建築関連でいえば、ゼネコン、ハウスメーカー、不動産関連企業などです。
一方、風上企業から請負をする下請け会社においてはまだ景気の上昇や人手不足があまり実感がないようです。仕事の登録をしてもらおうと思って営業すると、「こっちが仕事ほしいよ」といわれます(笑)。
以外でした。
かなり2極化が現実に進んでいると思いました。仕事があるのは、大手だけ。人手が足りないのも大手だけ。世の中の90%は中小企業と言われているので、その中でもいわゆるSOHOなどの個人事業主の方々は、好景気の恩恵は受けていないようです。
手前ミソで恐縮ですが、
是非、SOHOなど個人で事業をされている方々はネットワークを作ったほうが良いと思います。テンポールではアウトソーシング形態を利用して、そのようなネットワーク形成を主な目的にしております。
そもそも、SOHOなどで個人事業をされている方々は非常に高いスキルを持っていらっしゃいます。それゆえに、こだわりもあり仕事も選ばれるかもしれません。ただ、ネットワークの形成という点に関して、若干消極的な気がしています。個人的な知り合いのネットワークだけでは小さいと思います。もっと大きくネットワークを拡げるべきです。
テンポールでは、そのきっかけ作りに当社のアウトソーシング登録をお願いしています。いますぐに成果がでるものではないですが、目標としては2年以内にそのネットワークの付加価値が目に見えて理解できると確信しております。大手ゼネコン、大手設計事務所が脅威に感じるネットワークができると思っています。
小さいリングを多数重ね合わせると、接点の多い行き来しやすい大きなネットワークができます。大手のリングは大きいですが、行き来し難い傾向があります。小さいリングの集まりで大きいリング一つに簡単に勝つことができると思います。
人材派遣という業態も、SOHOなどの個人事業主の方々のネットワークの形成ができた時点で有効に利用できる(というか必要不可欠なもの)と思っています。
書きたいことはまだ山ほどあるんですが(笑)、
まず、興味をもって頂くためにこんなことをいつも営業先でお話させて頂いてます。。
登録していただくために、当然ながら当社テンポール自体の信用も重要な問題なので、その点では信用を得られるための企業活動を心がけてます。とは言っても新しい会社なので、慎重になる部分はしょうがないと思っています。
みなさまのご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。




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