昨今の耐震偽造問題をうけて、国交省、関係団体で建築士法改正について議論が行われているのはご存知かと思います。
改正案として、現在の一級建築士全員に再試験を実施して合格したら「新一級建築士」不合格なら「準一級建築士または二級降格」なるニュースが最近ありました。正直、これは馬鹿げた改正案だと思いました。
どうなるのかなぁ、と思っていたところで本日のニュースで「再試験は見送り」とありました(詳細はこちらから)
当然です。
ほっとしたといえば、そうですが、あのような改正案を考えた役人に対して更に失望してしまいました。
JSCAでも、「再試験」については声を大にして反対していたので、聞き入れられたのかもしれません。
いろいろと改正しなければいけない部分は確かにあるんですが、「再試験」は的がずれてます。
このとこについては、書きたいことが山ほどあるので(笑)どこかの週で「一級建築士制度に思う1〜5」くらいに分けて特集したいと思います!
是非ご意見をお寄せください。




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