ひとり言です。。
人材ビジネスを起業して思ったことです。
現在も準備しながらテスト営業をしてますが、
どうも、人材ビジネスはイメージが悪いですね。。
たとえば、
「人集めのピンハネ業だろ」とか、
「人材派遣業って特別なスキルいらないだろ」とか、
「仕事をしたい人を食い物にしてる」とか、
などなど。。
ある程度は予想していたことですが、現実を目の当たりにすると
なかなか難しい問題のような気がします。
実際わたしも学生時代に人材派遣会社でスタッフ登録をして
夜勤10時間の仕事で日給8000円の仕事をしていた経験も
あるので、「ピンハネ業」というイメージは自身にも強くありました。
ただ、、
現在の派遣会社は一昔前と比べて「ピンハネ」とは程遠い利益
で頑張っている会社が多いと思います。
法律も整備されましたし、競争も激しくなっているので必然的に
薄利多売的な営業にならざるを得ない状況だと感じます。
人材派遣会社の平均的な粗利益率が20〜25%程度なので、
これだと小売業のほうが割りが良いくらいだと思います。
当社も、3年後の黒字転換と、最大累積赤字予定額を想定すると
20%は死守しなければならない最低ラインです。
当社は、建築関連業務を専門とした人材派遣なので、
的をしぼって営業をしますので、大手のようなやり方では
固定費がかさむ一方で、経営が成り立たないので、
見た目は地味になるのかもしれません。
ただ、企業理念でも書いているのですが、
建築関連業務こそ、人材派遣のシステム、アウトソーシング
の普及が必要な業種であるのは経験上間違いないと思います。
業務に必要な人材の確保を、会社単位ではなく、業務単位で
行う必要があると思います。
他業種と比較して低賃金なので、まだ労働と雇用のバランス
がとても悪いのですが、現在以上に悪くなることはないだろう
と考えていますので、今は種まきをする時期だと思っています。
理想の建築のあり方を考えたとき、キレイごとは抜きにして
適材適所の人材の確保は必要不可欠です。
テンポールは、「建築トータルコーディネート」を目指しています!
よし、また頑張れそうです(笑)。




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