平成22年度 設備設計一級建築士講習の日程が発表となりました。
設備設計一級建築士資格を取得するには、原則として一級建築士資格を取得後、設備設計に関する業務に5 年以上従事し、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習の課程を修了することとされています。
講習は、テキストを使用した3 日間の講義と1 日の修了考査の構成となります。
講習期間 平成22年8月31日(火) から 平成22年9月10日(金)の中で連続する3日間(申込区分による)
※開催地により日程は異なります。
修了考査 平成22 年10 月3 日(日)
結果通知 平成22 年12 月15 日(水) ごろの予定
申し込み受付期間は 平成22 年6 月7 日(月)から6 月25 日(金) となります。申し込み方法や区分、講習地、その他の詳細は実施機関のホームページよりご確認下さい。
一定規模以上の建築物に関して、設備設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは設備設計一級建築士に設備関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられることとなったため、平成21年より設備設計一級建築士の存在が不可欠となっております。
非常に専門性の高いエキスパートであり、すでに不足が深刻視されている稀少な資格ですので、取得された方は市況に左右されない有利な転職活動が可能となります。
尚、受験資格をお持ちの設備設計技術者の方や、建築設備士資格をお持ちの方も案件のご紹介が可能ですので、転職を検討されている方は是非テンポールまでご相談下さい。




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